トラヴィックの記事一覧

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05/30

11年前 ミニバンの形をしたトラヴィックのハンドリングの良さに当時は驚いたもんだ!


快適装備はほとんど無く、走る、止まる、曲がると車の基本的な良さがバランスしている素性の良さが気に入って乗っていたトラヴィック。




リフレッシュをかねて足回りも交換したのにね…    不具合の度合いが多すぎますよ…(汗





売却が決まると、更に突然ぐずり出しエンジン掛からない現象…  オルタネーターのパンクか?




次のオーナーさんの所で元気に走っておくれ~♪









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04/18

PCD110とハブの間隔が珍しいトラヴィック。


新品ホイールは数が少ないサイズでデザイン性も?な感じで高価な値段なんでパス。


ヤフオクで検索するとシンプルで激安なヨーロピアンホイールを落札。
MAK?イタリア製ブランドで心配ない感じだ。強度基準もクリアなホイールで問題ナシネ! 


約1年間放置状態だったが…


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塗装は下地で決まるとの友人からのアドバイスで丁寧かつ繊細に塗装前の下地処理を行う。
地味な作業の切り返しで、1本約6時間の作業をペイント色の構想が膨らむ~♪


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今風な感じの配色も考えてがシンプルなブラックのピカピカ~バージョンで決定!
塗装のタイプの相性もあるので、慎重にチョイス!贅沢にウレタンクリアを奢る。1本2500円なりネ。


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密着性を高める為のプラサフ処理。キズ隠しで1000番のペーパー処理で地道な作業が続く。
綺麗になぁ~れと暗示をかける。

嫁が「あれ?何か鼻の下が白いでぇ~」  塗料吸いこんでたのね…


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ムラが出にくい様に艶消しのブラック塗装を選んだが、ウレタン塗装が素人の荒削りな塗装の仕方をカバーしてくれる。
黒光具合、男のブラックな感じが素敵っ! ウレタンクリアはお値段以上の効果に◎


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結果、手間暇掛ければ素人でも出来る。塗装はケチらずネ!

タイヤは?お給料の時に交渉して見よう~♪「NEXEN N9000」


03/15

トラヴィックのリフレッシュ計画。

自動車評論家から絶賛されていたトラヴィックだが、かつてのハンドリングミニバンと言われる面影は完全に無くなってしまっている。

1台目のトラヴィックは純正ダンパーで組み上げるが、以前と同じでは面白く無いって事で社外品で検索。

BILSTEIN、KONI、MONROE、VOGTLAND、SACHS等がラインナップされていて悩む。
トラ乗りに評判の高いSACHSアドバンテージ&ゴムマウント一式に決定。


八尾の欧州車専門店「オートハウスプロフィー」で組み上げポイントと注意点を伝授してもらう。おおきにです~♪





ショックアブソーバー一式とゴムマウントがショックの基本性能を最大限に引き上げる。

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スプリングコンプレッサーでスプリングを縮ませてからマウントシートの取り付け。特殊工具のE型のトルクスソケットを使用する。 トラちゃん楽しませてくれるね~♪

ショックを仮止め後に1G組み(走行してる状態を仮想的に作ってから締め付ける)らしい…

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リアまわり2時間程でハイ!完成です!

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フロントまわりの組み方が重要になってくるので慎重に組み上げる。スプリングの締め上げで腕がパンパンに…(泣


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ハブべアリング、タイロットエンドの摩耗とガタの疑いが有ったが一安心。

スタビリンクは以前に交換しているのでOK! 後日にアライメント調整をするのでキャンバーを全開に付ける~♪

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作業途中で暴風&大雨で風で飛び散るウエス、新聞紙と追いかけっこ。←バカです!

大雨でエンジン回りに水が入るので慌てて養生する。 事故車みたいな姿に…

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完成です~♪  

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ホイールのインチアップとワイドトレッド化&ホイール塗装で変化が楽しみです。

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05/29

マニアに噂の低価格高性能オイル「シェブロンシュープリーム」

シェブロンという会社は日本では知名度が低いですが日本の石油会社と比較してもアメリカでは大企業のメーカーです。
アメリカのオイル価格と日本に代理店を通さずに「コストコ」が直接輸入しているので低価格で購入できます。
(1本あたりの金額は300円程)

外車系のエンジンのトラヴィックは鉱物油の方が相性が良く、シール関係の攻撃性が少ないので外車、旧車には化学合成油よりも鉱物油の方が相性が良いみたいです。

某フェラーリミーティングでオーナーに使用オイルを聞いた同僚。心やさしいオーナーさん「鉱物油ですっ!」て…(笑
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2代目トラヴィックも10年選手で最近は不機嫌気味。水温がアイドリングで上昇し回転を上げると水温が下がる症状になるトラヴィックに時限爆弾のように起こる症状の一つ。
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エンジンで暖まったクーラント液が室内のヒーターコアを通り、暖房が効く仕組み。繋ぎ目部分からの水漏れで空気がラジエータに入り、エアが噛み水温が異常に上がり、ファンも常に全開状態。
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付き合いの長いディーラーさんでの1回目の見積もり金額は10万円他。お得意様価格のコード変更で7万円台にまで下がったが…(泣 
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お足まわりの「ザックスダンパー」のリフレッシュもまだまだ先ですね… 
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